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購入記録:だめおやじのかったもの。
Link :駄目親父アンテナ
DailyQuest:Daily Quest Blog6/30よりCataのClosed Bate Testが始まり、当選者にはベータへの招待メールが届き始めています。その件で青よりコメント。
WoW:Cataclysm のベータテストが始まりました。毎週 Cataclysmのベータテスターを増やしていく予定です。
ベータテストに加わるためには Battle.net の Acount Management のページで Manage My Games のセクションにある Bata Profile Setting の
オプションから ベータプロファイルを作る必要があります。
公式のCataclysmのサイト: http://www.worldofwarcraft.com/cataclysm/
Opt-In のシステムによって選ばれるプレイヤーはベータ用の KEY 等を受け取ることはないという事を覚えておいてください。
その際、あなたのアカウントに自動的にフラグが立ち、Eメールが送られます。
ベータ招待の通知を受けたら Battle.net のあなたのアカウントにログインし、Manage My Games をチェックしてベータクライアントがダウンロード出来るようになっているか確認してください。
ベータ招待だと書いてあるメールに十分に注意してください。詐欺E-メールにはあなたのアカウント情報を収集するためにクリックできるリンクを使用します。最も安全に確認する方法は http://battle.net で ベータ招待されているか見ることです。
あなたがもっとセキュリティについてのヒントが欲しいならばこちらを見てみてください:http://us.battle.net/security/
要は、鰤から届く本物のベータ当選メールには、ここをクリックして承認しろとかログインしろとか、このベータキーを打ち込んで、とか一切ありません。
当選メールが届いたら、Battle.net に自分でいってログインし、そこに(本当に当選していれば)きているはずのベータクライアントをダウンロードして下さいね、ということです。
僕のところには毎日数通の詐欺メールが届きますが、手の込んだメールだったり、クリックすると本当の認証ページっぽく作りこんであったりと、盗む方も力が入ってます。くれぐれもメール内のリンクには手を触れずに、公式からBattle.netに自らアクセスしてベータ当選を確認してください。
ベータテスターは毎週増やすようですから、いまからベータ登録してもまだ間に合うようです。登録にはプロファイルを作る必要がありますので、興味があってまだ未登録の方は、先日の日記を参考にしてください。
昨日は会社が暇で仕事もない上に社長からも離れた事務席でPCのセットアップ作業なんぞをしてるのでインストール待ちとかでたっぷり時間あるからパッチ訳書いちゃうぜ、と昨日ゲーム内で高らかに宣言したものの、机の上で昼寝してたらもう夕方になってました。
まあダウンだし、帰ってから書いちゃうかーと思ってたらダウンだし飲み行こうぜと誘われて超泥酔、気がついたら朝でした。
1日遅れですが、午前中に昨日の酒で溶けた頭でそれなりに書いたので以下に。
3.3.5の目玉はRuby Sanctumの導入ですが、それ以外にもちょいちょい変更があります。
Patch 3.3.5
■Assault on the Ruby Sanctum
永きの間、Red Dragonblight と、その長たる Alexstrasza Life-Binder は Azeroth の生きとし生けるものすべての命を護るためにその身を捧げてきました。
近年、この高潔なる Dragonflight のまさしくその中心に脅威が訪れたのです。不気味な沈黙が神聖なる Red Dragonblight の住処たる Aspects of Chamber の中、Ruby Sanctum に静止しました。この脅威の顕現は Azeroth において最大の Red Dragon の生まれ出る家たる Sanctum が、未知の、邪悪な力によって破られてしまったという恐怖を引き起こしました。
もしこの脅威が事実で、脅威に対する措置が即座に取られないならば、慈悲深き Red Dragonblight は永遠にその力を失うやもしれないのです。
■Real ID:Battle.net上のあなたの友人とコンタクトを取る新しい方法
私たちの新しい Battle.net の目標のひとつに前の Battle.net よりさらにアクセスしやすく、より魅力的で、より愉快なオンラインゲームを楽しむためのフレームワークを作り出すことです。
新しく公開された Real ID は、Patch 3.3.5の一部として、WoWのプレイヤーが利用出来るこの目標への大事な部分であります。友人と築いた大切な関係を維持するための一歩進んだ方法を提供します。
Real ID は完全に任意で、オプションのレベルで、プレイヤーを Battle.net 全体でつないでおくものです。
あなたと、あなたの友人がともにReal ID な友人となることに同意した場合、あなたは新しくて面白い方法でゲームを豊かにする多くの付加機能を得られるでしょう。
詳細はここで見てください。:http://us.battle.net/realid/?rhtml=y
■General
・Ruby Sanctum、新しい10/25人用の Normal/Heroic Raid Dungeon が追加されました!プレイヤーは Dragonblight の Wyrmrest Temple の下で Dungeon の入口を見つけられます。このパッチは全ての地域で順にあてられていく方法のため、USではすぐに利用できないことにご注意を。General Forum での Ruby Sanctum オープンの公式発表をお待ちください。
・Dungeon Finder での Vote Kick の機能は、プレイヤーのこのシステムでの履歴によって変わります。滅多にグループからプレイヤーを Kick するに投票したり、終わる前に途中で抜けたりしないプレイヤーは Vote Kick のオプションの CD がありません。しばしばグループを抜けたり、Kick に投票したりするプレイヤーには Vote Kick のオプションに CD が付いたままです。プレイヤーの行動が Dungeon Finder を使用する間に変化するのに応じて、この機能は調整されるでしょう。
■User Interface
■Chat Frame
・プレイヤーはどんなチャットの種類(Whisper、Trade、General、Party、Raid、その他)でも右クリックすることができて、別のウィンドウに動かすことができます。これはどんなチャットの種類でもタブ付きのチャット枠に分割でき、画面のどこにでも動かせます。
・Whisper Window Option を Whisper に使用して動かすと、そのプレイヤーとの会話は別のタブに置かれます。 ・別のプレイヤーと会話するときもそれらは自身のタブに入れられ、メッセージを受け取った際にタブが光ります。
・チャット枠上でマウスホイールを使うとチャットテキストがスクロールできます。
・プレイヤーは Interface Option にある Classic Mode を選ぶことで 3.3.5 以前に近いチャットフレームの機能にすることができます。
・Simple Chat User Interface のオプションは削除されました。
■Friend List
・フレンドリストを開くことができる新しいアイコンがチャットフレームの左上に追加されました。
・フレンドリストは現在の機能に加え、Battle.net アカウント(Real ID)を加えることができます。プレイヤーはReal ID フレンドリストに友人を加えるためには、リストに加えたい人があなたが友人であること確認しなければなりません。一旦 Real ID のフレンドリストに入れば、プレイヤーはゲーム、陣営、Realm を超えて会話することができます。
・プレイヤーが Real ID の友人要請を承認する、断る、またスパムレポートする、ブロックする、ことを選べる、新しい Pending というタブが追加されました。
・プレイヤーは友人から確認できる3種類のステータス、Available(利用可能)、Away(離席中)、Busy(忙しい)を選ぶ事ができます。
・フレームの上部に Broadcast の枠が追加されました。プレイヤーはオンラインな Real ID Friend 全員にメッセージを送るときにこれを使うことができます。このメッセージはそれぞれの Friend's List のメッセージ送信者の Real ID のインフォメーション部分にも表示されます。
追加された Lua の注意点や XML の変更については UI & Macros Forum を参照してください。
http://forums.worldofwarcraft.com/board.html?sid=1&forumId=11114
まるっと一ヶ月以上開いたのは、会社が暇過ぎて社長様がずっと社内にいらっしゃって書く機会がなかったのと、それにも増して書くことも無かったのと。
気がつけば次のシーズンイベントが開催されてるようです。
手抜きですけど去年の記事へのリンクを以下に貼っておきます。
http://diary.thegamegallery.net/dansan/?date=20090621
そういえば明日はPatch 3.3.5が入るっぽいです。Ruby Sanctum 入りますが、ItemLVを見る限りではLich Kingと同じレベルですからかなり強いんでしょうか。お楽しみは明後日からー
Cataclysm Closed Beta の準備をしませんか?というトップのニュース。MMO-Cより。
OPT-IN を入れて WoW:Cataclysm のクローズドベータの準備をしましょう!
Azeroth の分断は迫っており、Kezan のゴブリン島のビーチで強い日差しを楽しむ中、Northrend の極寒の地に取り残されたくはないでしょう。
あなたがベータテスト候補の適任者であるということを確実にするため、Opted-in で Battle.net のアカウント内にある Battle.net Beta Profile の設定ページにあなたの現在の PC のシステムと仕様をアップロードさせ、興味のあるゲームのチェックボックスをチェックする必要があります。
Battle.net の自分のアカウントのページ、Manage My Games の右の方に Beta Profile Setting という項目があります。
ここをクリックすると Opt-in が入り、自分のPCやOSの情報が調査され、アップロードしてもよいか確認されます。
アップロードされると BETA PROFILE SETTINGS 内にアップロードされた情報が載り、右側に Diablo、StarCraft、Warcraft、の3つの世界でのどのベータテストに興味があるかのチェックボックスがありますので、興味のあるゲームにチェックをつけ(最初は3つともチェックされてると思いますから、興味の無いゲームを外せばよいかと思います)、変更した場合にはUpdate Preferencesを押してアップデートしてください。
これで登録は終わりですが、ベータが近づくとそれに伴うアカウントハックのメールも増えてくると思われます。
くれぐれも偽ベータ当選メール等にはご注意を!
■ Tama [あんまり関係ないけどブリザード社から君のアカウントが売り買いされてるぞってメールが来た。 ブリザードのゲームは全然..]
■ Dansan [確認のためにここのURLから入って認証してくれたまへ!とかいうんですね!間違いなく詐欺メールです。 この手のメール..]
■ 地場 衛 [そういやうちにも普段使いしてないメアドにBlizzard騙ったメール来てたわ。 diablo3の招待とかだったらウ..]
■ Tama [urlはドコへ飛ばされるのか分らないけど、うちの環境は繋がらないので冷やかしにも行けなかった。 EQのアカウン..]
■ Dansan [EQ、なんか無料復帰キャンペーンとかやってたみたいねえ。Kordainとかまだ現役だしなー]
なんとなく↑のリンクにTwitterとTwilogのリンクを貼ってみました。
Twitterは2008年の12月からやってたんですが、Twitterでの発言を日ごとにまとめてBlog形式で保存してくれる Twilog を登録したのは今日で、仕様でTwitter自体から消えてしまった3400ほどのTwitは消えてしまったわけで、これはもったいない事をした。
Twitterのログが取れるとなると、ますます日記書かなくなるんじゃないかなとか思ったり思わなかったり。まあそれはそれでありかな。
今年も戦災孤児の夢を叶える1週間がやってきているようです。
昨年とかわらず、凶悪なPvPのAchievementが残っているようで、あちこちで不満げな声が聞こえてきます。が、これをクリアせねばViolet Prot-Drakeもありませんので頑張るしかありません。
内容は昨年と変わっていないようなので、去年に書いた解説へのリンクを貼っておきます。
http://diary.thegamegallery.net/dansan/?date=20090430
WoWのTVCMに合わせて、Mohawk がAzerothに帰ってきてます。
日記のどっかに書いた気がするんだけど見つからないので以下青※とFAQ
Jackalopes(角のあるウサギ)と月面着陸は作り話かもしれないけど、Night Elf の Mohawkは現実なんだよ!
全国に新しいTVCMが流されている間、Mr.T の Night Elf 、Mohawk が 例の手榴弾を渡す為に Azeroth に戻ってきます。
詳しく知りたかったらYouTubeで見るなり公式を見るなりしてくれ!
Q:Mohawk Grenade ってなに?
A:Mohawk Grenade は Mr.T(特攻野郎Aチームのコング)の最新の発明で、他のキャラに投げつけると爆発の範囲内にいる全てのキャラが T 的なヘアスタイルになります。心配ありません。超カッコいいです!
Q:どこで手に入るの?
A:その意味のないおしゃべりをとっとと止めて、スタートゾーンの外にキャンプしている Night Elf の Mohawk に Grenade をよこせと言ってください。
Q:どの世界が Mohawk Grenade をもらえるの?
A:アメリカと、ユーロ、韓国だよ。
Q:これってずっとつかえるの?
A:Grenade は 5チャージで有効期間 1日だよ。チャージが無くなったらまたもらいに行くといいよ。
Q:Mohawk Grenade はどんくらいの間、ゲーム内で使えるの?
A:んーと、Mohawk が仕事を完了した!って決めるまでかな・・・
Q:どこで Mr.T のCM見られるの?
A:公式のWoW-YouTubeで見られるよ!
そういえば、今晩はWoWねとらじに世界のいそろきーが出演予定ですよ!
PC前に正座して聞かないと!
ねとらじは以下のサイトからどうぞ!
http://jbbs.livedoor.jp/netgame/11/
青※でCataclysmのRaidコンテンツについて出たのでそれを。
とてつもなく大きな変更が入ってますのでこれどうすんだという感じで以下。
CataclysmでのRaid 進行の変化についていくつかを紹介してみます。
まず最初は、全てのRaidのサイズと難易度をひとつのロックアウトに統合していることです。
今と違い、10人と25人のひとつのRaidは同じロックアウトを共有し、キャラクターごとにそれぞれのRaid Bossを週に1回倒すことができます。
言い換えれば、一週間で10人と25人の両方のRaidがやりたいとすると、別のキャラを用意しないと駄目ということです。
NormalとHeroicはICCと同様、それぞれのボスごとに選ぶことができます。
この変更はICCなんかには適用されず、あくまでCataclysmのRaidでの変更です。
それぞれのNoral/Herpicの10人と25人の難易度が同じくらいになるようなバランスでRaidを設計しています。
難易度を近づけるってのは10人と25人とでボスが同じアイテムを落とすってことを意味しており、全部同じ名前で同じ性能、全く同じアイテムになります。
Heroicではスケールアップされたアイテムを落とすようになります。単ルートテーブルによって今よりこのBossからこのItemというような連想ができるんじゃないかと思います。
・10人と25人(Normal)ではほぼ同じ難易度になり、双方でまったく同じItemを落とす。
・10人と25人(Heroic)ではほぼ同じ難易度になり、Normalよりより良い性能のItemを落とす。
もちろん、より多い人数での労力は認めるところで、Itemが変わらない代わりに25人版はよりDropの数が多くなり、人が集められるなら、より効率的にItemが集められるようになります。
Raidデザイナーは同じ難易度を心に留めて設計していますし、クラスデザイナーは10人グループがより簡単につくれるようにクラス変更をしています。
25人Raidのプレイヤーは少し有利ではありますが、休暇でギルドの半分が居なくなっちゃった数週間、10人のRaidをすることができるし、そこから出たItemを得ることで数週25人Raidが出来ないことの損失を少なくできます。
すごく長いRaidが一部のプレイヤーにとって障害になっていることはわかっていますが、壮大だ、と感じられるようなエンカウンターも提供したいと思っています。
最初の段階のRaidでは複数の小さめのRaidを提供するつもりです。11人のBossがいる1つのRaidの代わりに5Bossと6BossのRaidになるでしょう。
このなかのBossは全て同じItem Levelのギアを落としますが、異なる場所、見た目、別々のロックアウト、若干の多様性を提供できるでしょう。SSCとTKを別々にRaidすることが出来たけど、毎週両方行くことも出来たってのと一緒です。
ラスボスまでのレースよりも時間経過とともにボスが開放され、コミュニティで個々のボスエンカウンターに集中するのが好ましいと思っているのでそのデザインを続けようと思っています。
ですが、Alagolonのようなオプションボスを除き、限界を押し付けるようなことはしたくありません。
Heroicモードは最初から開いてないかもしれません。1,2度Normalをクリアしたあとに利用出来るようになるでしょう。
チューニングに関して、最初のRaidは素早く抜けて欲しいと思ってはいますが、5人Heroicやそれ以上の装備に身を包んでから挑んで欲しいとは思ってません。
最初のいくつかのRaidゾーンは若干の青装備、クラフト品、クエストの報酬、などを装備していると仮定して設計しています。
我々はレベルアップの過程を楽しんでいってもらいたいですし、広い範囲のプレイヤーにアクセスし易いRaidを設計していますのでNormal、Heroic、のRaidへの挑戦を早めにスタートできるようにしたいと思ってます。
これらの変更の目指すところは、Raidの多くの選択肢や影響を10人Raid,25人Raidに関係なく可能にすることです。
ギルドの大小や、Item Dropに関係なく、あなたが楽しいとおもう選択が取れることです。
変化に対して質問があるとは思います。答えられるかどうかわからないけど、あなたのコメント、質問を待っています!
プレビュー最後のクラス、Paladinのクラスプレビューになります。
今回の訳は、火曜日のネットラジオでもおなじみのNer'zhulのGさんから頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
ただでさえ英語でサラッと読めるもんでもないのに、自分のプレイするクラス以外は読む気すらおきないんじゃないかと思うプレビューですが、日本語だったら他のクラスのプレビューもちょっと見てみよう、って気になるかなと軽く考えて始めたプレビュー訳ではありますが、終わってみたら10クラス中、自分で書いたのは4クラスという体たらく。やっぱ風呂敷は広げるもんじゃないですね。
暇だったらTwitterでのデベロッパーQ&Aを行っとこうと思ってたのですが、今週はとても余裕なさそうなのでおとなしくしとこうとおもいます。
WoW:Cataclysmでは全面的にいくつかのTalentやAbilityを変更しています。ここではPaladinに対して予定されている変更、及び新しい高レベルAbilityやそれぞれのTalentにおいて新しいMasterySystemがどのように機能するかの概略をお届けします。
■New Paladin Spells
□Blinding Shield (Level81):自分の近辺にいる全ての敵にダメージと盲目効果与えます。
この効果はPaladinの盾に向かってダメージを与えている敵にのみ有効となりこれはTrial of the ChampionのEadric the Pureが使うRadianceと類似したものと言えるでしょう。
Holyのタレントによりこのダメージとクリティカル率の上昇、Protectionのタレントにより本来2秒の詠唱時間がインスタント化されます。
このSpellは盾を装備してないと使うことができません。
□Healing Hands (level83):これは新たなヒールです、術者自身からあたかもHealing Stream Totemの如くヒールをすることが出来るでしょう。
効果範囲は狭いですが、Healing Handsが有効なまま、他のヒールを併用するのに十分な効果時間を持っています。(15秒CD、効果時間6秒)
□Guardian of Ancient Kings (level85):光の鎧と剣を装備した有翼のGuardianを召喚します。
この姿はWarcraft3のPaladinがResurrectionを行った時のエフェクトに似ています。
タレントスペックによりその効果を変え、Holyならば効果範囲内のもっともHealthの減った人にヒールを行います、Protection向けでは受けるダメージを軽減するでしょう。Retributionならば敵にダメージを与えます。
death knightのGargoyleやthe Nibelung staffの効果と似たものと思ってください。(3分CD、効果時間30秒ただし形態により変化するかもしれません)
次にPaladinのAbilityとSpellの変更を以下に記します。CataclysmでのリリースでそれぞれのTalent Treeへの変更が続きます。今後、多くの変更が加わるでしょう。が、下記の情報で我々が目指すところに対するいくらかの意図は見ていただけると思います。
■Changes to Abilities and Mechanics
□Crusader Strikeは全てのpaladinの基本スキルとなり、Level1から習得出来るように成ります。我々はPaladinのレベリングの辛いところはインスタントスキルの無いことではないかと考えたからです。
Retributionにおいては新たなタレントを用意し、CrusaderStrikeを変化、あるいは置き換えるようにする予定です。
□Cleanseは新たなディスペルシステムに適応させるため調整されます、それは味方のmagic属性、及び毒、病気のみを消せるようにする予定です。(変更無し?)
□Blessing of MightはWisdomの効果を兼ね備えることになります。これによりあなたのGroupに二人Paladinが居るならば片方がMight、片方がKingをかければ事足りるように成ります。
Paladinの必要数を減らし、なおかつ不要では無いようにする為です。
必須なBuffが特定のクラスの特定のBuffなものを減らし、かつ、不要なクラスにならないようにあるべきです。
□Holy Shockは主要ヒールスペルとなり、全てのPaladinが習得出来るようになります。
■New Talents and Talent Changes
□RetributionとHolyの防御能力を少しだけ弱体化したいと考えています。特にArenaに置けるRetributionの防御力がバランスを崩す要因のひとつと考えました。
そこでまず考えている一つの変更はDivineShieldを2秒間短縮することです、ただしその変更を行ったとしてもbattlegroundではPaladinは活躍出来るでしょう。
そしてBattlegroundはCataclysmではメインとなり、最高のPvPRewardを手に入れることが出来ます。
さらにCataclysmにおけるヒールの変更により、DivineShiled中に自分を完全にヒールできなくなる可能性も有るためこの問題は杞憂に終わるかもしれません。
□RetributionPladinがボタンを押し間違える事に若干のリスクを追加し、ローテーションの寛大さを少し減らしたいと考えています。
その上でPvPに置けるユーティリティを追加し、適切なバーストダメージかあるいはぎりぎりの生存を果たせるようにしたいのです。
□SacredShieldの効果時間を30分に伸ばし、一人の相手にキープするものにしたいと思っています。
この意図はメインのHealingターゲットに対してこれを使うようにするためです。
また、弱いgrouphealerでありtankhealに特化したクラスであると認識させない為の改善も予定しています。
□HolyのTalentにGreaterHeal的な回復を追加したいと思っています。
Flash of Lightはいままで通りの有用な速いヒールとして残り、HolyLightは平均的な効率を持つものと成ります。
また、Beacon of LightはFlash of Lightと共に使用するように変更されます。
私たちは二つのヒールをスパムする形から変えたいと思っています。
□HolyPaladinはSpiritをマナ回復のためのステータスとして使用するようになります。
□ProtectionPaladinはシングルターゲットとマルチターゲットでローテーションを変化させなければいけないようになるでしょう。
それぞれの場合により使うスキルに異なるCDを持たせる予定です。
□Holy Shieldはチャージ数が無くなりアクティブな間はブロック率を向上させるものと成るでしょう。
わずかなダメージとthreatを産み出すのは変わりません。
■Mastery Passive Talent Tree Bonuses
□Holy
*Healing
*Meditation
*Critical Healing Effect
Meditation: これはSpiritをマナ回復に変換するもので、他のヒールクラスのものと同様です。
Critical Healing Effect: ヒールスペルのクリティカルを獲得し、これにより更なるヒールをすることができます。
□Protection
*Damage Reduction
*Vengeance
*Block Amount
Vengeance: ダメージを受けることによりAttackPowerを得ます。これは他のタンククラスのものと同様です。
Block Amount: Paladinがより大くのBlock量を得ることは変更しないつもりです、Warriorがクリティカルブロックを発生させることに対して常時高いブロック量を通常のブロックに持たせるのです。
□Retribution
*Melee Damage
*Melee Critical Damage
*Holy Damage
Holy Damage: 全ての攻撃にHolyの追加ダメージを付加します。
これでPaladinのプレビューを終わります。これらの変更は今後数カ月にわたって進化し続けます。ここに示された情報にあなたが得た何かについてどんなフィードバックも聞かせて欲しいと思っています。
さてラストも近いだい9回目はMageのクラスプレビューです。
この訳も先日のDRU訳同様、Twitter経由にて、だめねぎ様より頂きました。ありあとうございました。
これで残すところはあとPALのみ、日曜の日記にて終了です。
もう一晩、お付き合いください。
WoW:Cataclsmにおいて、全てにわたって多くの変化とクラスタレント、Abilityの追加を作っています。
このプレビューで新しいSpell、Ability、Talentのいくつかの概要とそれぞれのSpecでMastery Systemがどう機能するのかをお伝えします。
■New Mage Spell
□Flame Orb (level 81から使用可能): Ahn'kahetとIcecrown CitadelにいるPrince Taldaramのabilityをインスパイアしたこのspellは、近くの敵にfire damageのbeamを当てるflame orbをmageの正面へ直線上に飛ばす。
cast完了後はflame orbが飛行中であっても自由に他のspellをcastできる。
どのspecでもflame orbを使用できるが、Fire mageにはこれを強化するtalentが与えられる。おそらく最大距離に達すると爆発するようになる。
□Time Warp (level 83): Bloodlust/Heroismのように、party/raid memberにhasteボーナスを付与する。またmage自身の移動速度を上昇させる。
Time WarpはBloodlust/Heroismと排他的になる。即ちExhaustion debuffを受けた場合、どちらののhasteボーナスを受ける事はできないが、自身への移動速度上昇はexhaustionにかかわらず効果を発揮する。
□Wall of Fog (level 85): mageの正面に30ydのline of frostを生成する。line上を通過する敵にsnareとdamageを与える。
Wall of Fogは単体向けではなく複数の対象に効果的なspellとしてmana costを調整する。
このspellによってmageは押し寄せる敵を攻撃し(Wall of Fogの上でBlizzardを撃つ事ができる)、またはBGでflagを防衛し、戦場をコントロールできるようになる事を想定している。
■Changes Ability and Mechanics
新しいSpellに加えて、あなたがよく知っている他のAbilityや機能も変更する予定です。このリストと概要は全てではありませんが、それぞれのSpecごとに何をしようとしているのかは伝わると思います。
□Arcane Missilesはproc-based spellへと変更される。
warriorのoverpowerの仕組みのように、mageがいずれかのspellによってdamageを与えるたびに、ある確率でArcane Missilesが発動可能になる。
発動可能ならば優先的に使ってもらえるようにdamageとmana costは調整される。この変更によって、特に低レベルにおいて、gameplayがよりダイナミックになるだろう。
□明確な目的のないspellは削除を計画している。
Amplify Magic、Dampen Magic、Fire Ward、Frost Wardは削除される。その他のspellも削除されうる。
□foodとwaterの生成能力は高レベルになるまで利用できない(おそらくLv40程度)。
これはmageが低レベル帯においてマナが枯渇しないよう変更するためである。
また、mageの生成するitemはhealthとmana両方を回復するものになる
□Scorchによってmageのfire spellにdamage bonusが付与される。
Scorchが便利なダメージソースとしてローテーションに組込まれるよう調整してゆく。
たとえ、誰かによってグループに Spell Critical Strike debuffが付与されていても使用される程度に。
Scorchはまた、更に特定のボーナスをtalentによって付与します。
■New Talents and Talent Changes
□Arcane Focusによって、targetにhitしなかったspellのmanaが返還される。これには発動に失敗したArcane Missilesも含まれる。
我々はArcane mageが各自のmanaの量によってtalentを選択し、manaを管理できるように手段を提供する。
□Playing with Fire: meleeによる攻撃を受ける度にBlast WaveのCDを短縮する。(現在の効果を置き換える)
□Pyromaniac: 3体以上のtargetにfire spellによるDoTダメージを与えた時、hasteボーナスを与える。
□The Burnout: manaが枯渇した際にhealthを消費してspellをcastできるようにする。
■Mastery Passive Talent Tree Bonuses
□Arcane
*Spell Damage
*Spell Haste
*Mana Adept
Mana Adept: Arcane spellはmageの残りmana量によりdamageが変動する。
Arcane mageは残りのmanaが50%の時よりも100%の時の方がより多くのdamageを与える。
manaが少ない時はこのdamageの為にmana回復のAbilityや機能を使いたいとおもうはずです。
□Fire
*Spell Damage
*Spell Crit
*Ignite
Ignite: direct-damageを与える全てのfire spellはcast時に更にDoTを加える。効果はFireballと同様のものだが、DoTはより強力なものになる。
□Frost
*Spell Damage
*Spell Crit Damage
*Deathfrost
Deathfrost: Frostboltのcastによって、全てのArcane、Fire、Frostのspellのdamageが増加するbuffが付与される。ただしFrostboltのみこのbuffの影響を受けない。
プレビューは楽しんで頂けましたか?我々はこの追加とへんこに関してあなたの考えやフィードバックを聞きたいと思っています。Cataclysmはまだまだ発展しつづけます。この情報は作成途中の拡張であり、変更される可能性があることを忘れないでください。
クラスプレビューの第8回はDruidです。
今回のDruid訳はTwitter経由で だめねぎ 様から頂きました。
だめねぎ様には明日に予定している、Mage訳も頂いております。この場を借りましてお礼申し上げます。
プレビューを1クラス訳書するとおよそ2時間かかるのですが、仕事がきつくなってきてもう時間がとれなくてさっぱりなのですが、今日の時点でプレビューに関しては既に残りのクラスの訳を頂いており、考えなしに書き出したクラスプレビューも全クラス分日記に書けそうです。
WoW:CataclysmではClass TalentやAbilityにいくつかの変更がなされます。ここではDruidに用意されている変更についての紹介したいと思います。この情報は完全ではなく、いくつかのプレビューに過ぎません。さあ、Druidの新しいSpellやAbilityをチェックしてみましょう!
■New Druid Abilities
□Thrash (Level 81): 周囲10yards内の全ての敵ににダメージを与え、6秒間、2秒毎の出血ダメージを引き起こす。
これは熊がTank時に使用するskillを増やす意図を持つ。
talentの取得によってbleedには、例えばSwipeがより多くのダメージを与えるようになる、などの効果がつく。5秒CD、25Rage。
□Stampeding Roar (Level 83): 咆哮により周囲10yardsの味方の移動速度を8秒間40%上昇させる。
Stampeding Rore は猫か熊形態で使用できる。bear formではtalentでCDを短縮できる。
熊と猫両方に、状況に応じてgroupに役立つ能力を与える事が目的である。3min CD、コストなし。
□Wild Mushroom (Level 85): 対象の場所にキノコを発生させます。4秒後にキノコは不可視になる。
キノコは敵が近づくと爆発し、AoEではあるが、単体のターゲットに対して非常に効果的なダメージを発生させる。
Druidは時間がくるより早くキノコを爆発させることもできる。
このSpellは主にBalance druid用のスキルで、効果時間を延ばすTalentがあるだろう。CDなし、40yd range、Instant cast。
■Changes to Abilities and Mechanics
上記の追加される新しいAbilityに加え、あなたがよく知っている他のAbilityと機能のいくつかを変更するつもりです。
このTalent変更のリストと概要は全てを表すものではありませんが、Specごとに私達の目指すところを感じ取ってもらえると思います。
□全てのHoT spellはCataclysmでcritとhasteの影響を受ける。hasteはHoTのdurationを短くさせずに、tickの回数を増やす。
またhasteはcat formでのenergy回復にも影響する。
□他のhealerとは異なり、Rest druには新しいspellは追加されない。
これはdruidが既に多数のspellを持っているからであり、代わりに我々はそれぞれのspellをより特化させようとしている。
tank-healはLifebloomを積み重ねることで、group healはNourishとRegrowthで、軽傷はRejuvenationで対応できるだろう。
□我々はcat formに利便性を、bear formに深みを追加しようとしている。feral catがrogue, warrior, enh shmと同じ役割を担うためには、確実なinterruptなど、いくつかのツールが必要になる。Bear formはtankingとDPSの違いをはっきりさせるため、使用するスキルを増やす必要がある。
□Barkskinはdispel不可能になる。
□Shredが使えない状況でDPSが大きく低下しないよう、Mangle(cat)のダメージを大幅にbuffする。
□dispelの仕組みの変化に伴い、Abolish Poisonは削除される。しかしRest Druはtalentにより(味方への)Dispel Magicを取得できる。また全てのdruidはCure PoisonとRemove Curseを引き続き使用できる。
■New Talents and Talent Changes
□Tree of Lifeはpassive talentからMetamorphosisのようなcooldown-based talentへ変更される。
このような変更の無い他のclassに比べhealerとして優秀でありつづけるためには攻撃力や多用性を犠牲にしなければならない点で不公平に感じるかもしれない。
Tree of Lifeの利点については検討中である。単純にheal量が増えるかもしれないし、スキルの効果が変化するようになるかもしれない。
また、Tree formの間はbanishされなくなる(これはMetamorphosisについても同様)。
さらに、Tree formに変身するのをエキサイティングに感じれるよう、Treeのmodelを更新するつもりだ。
druidはめったに自身の装備の姿が見られるようにならないので、1specくらいはNEや牛、(狼男やヤマーンもまもなく)の姿が大部分を占めるようにしたい。
□Feral catのrotationをもうすこし緩和させる。
druidがgameplay上で気にいっている点を取り除きたくはないが、ミスに対する罰を軽減させたい。そう、Savage RoarやRakeのことです。
変更は3.3.3で行なったMangleのduration増加のようなものになるだろう。
□Balance druidに新しいtalent abilityとしてNature's Torrentを追加する。
NatureとArcaneのうち効果的な方の(または両方の)ダメージを与え、後述のEclipse meterを大きく動かす。
improvedのtalentを取ると対象の移動速度を低下させる効果が付く。10秒CD。
□RestorationのtalentにEfflorescenceを追加する。これはRegrowthのcritを受けたtargetの足元に回復する花の咲くエリアを発生させる。
□Feral catとbearにそれぞれKickとPummelを追加する。これはGCDの影響を受けないノーダメージのinterruptである。
Feralにはdungeonやraidにてmelee roleを担うために、またPvPでより活躍するために、この能力を追加する必要があると感じている。
□FeralとBalanceがArenaで活躍できるようにしたい。
Feral druidがArms warriorより優れていると、またBalance druidがmageやwarlockより優れていると感じてもらうためにはtoolが必要である。
Cataclysmではrateに注目した激しいbattlegroundによってPvP環境がかなり変化する事を覚えておいてほしい。
■Mastery Passive Talent Tree Bonuses
□Balance
*Spell Damage
*Spell Haste
*Eclipse
Eclipse: Eclipseをtalentからdruidのメインシステムに移し、ランダム性を減らす。
Balance druidはsunとmoonを表す新UIが追加される。
Arcane spellをcastするとUIはsunに傾き、Nature damageにbuffを与える。
Nature spellをcastするとUIはmoonに傾き、Arcane damageにbuffを与える。
このシステムによってArcane spellとNature spell(主にStarfireとWrath)のバランス調整を置き換える。
□Feral (Cat)
*Melee Damage
*Melee Critical Damage
*Bleed Damage
□Feral (Bear)
*Damage Reduction
*Vengeance
*Savage Defense
Bleed Damage and Savage Defense: Feral druidはformに応じて2つのpassive bonusを得る。cat formではBleed Damageが強化され、bear formではcritをdamage absorbに変換するSavage Defenseが強化される。
Vengeance: これはDPSクラスが新拡張を進める中でgear upによりtankの与えるdamage及びthreatを越えてしまう問題を解消するための機能である。
全てのtank specは2つ目のtalent tree passive bonusとしてVengeanceが与えられる。
tankが攻撃を受けると、Vengeanceによりダメージの5%分のstacking attack power buffを得る。上限はBuff無しのHPの10%である。Bossとの戦闘ではtankは常に上限の10%のbuffが得られる状況を想定している。
この数値はFeral treeに51ptを割り振った状態を指し、低level時はbonusは減少する。
このbonusはFeral treeに特化したBear formだけのbonusであり、その他の場合は得られない事に注意せよ。
Vengeanceは今までのTankギアの傾向−−少しのDPS性能と大部分の生き残る為の性能−−をそのまま続けることを可能にします。
Druidは一般的にTankギアでもDPSを出せるのでVengeanceの恩恵が少ないかもしれません。が、全体的な目標は4つのTankクラスがTank中におおよそ同じダメージを出せるようにすることです、
□Restoration
*Healing
*Meditation
*HoT Scale Healing
HoT Scale Healing: HoTは重傷なターゲットに対して効果が上昇する。これはRest shmと同様のものである。Cataclysmではdirect healとHoTに差異を設ける事でdruidに様々なspellを使い分けてもらう。
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