息子(4歳)の趣味で、日曜日の朝は戦隊シリーズと、仮面ライダーシリーズである。
仮面ライダーはこの前からオーズ(OOOとも表記)になった。メダルの力で変身する。敵はグリードというので、なんとなくボードゲームの世界っぽい。
メダルはタカとかトラとかバッタの力で、組み合わせるといろんなオーズになるらしい。このタカとトラとバッタの組み合わせ(多分これが基本形)で変身すると、「タカ!トラ!バッタ!、タ・ト・バ!タトバ、タートーバー」と言う掛け声が入る。まるでバオラである。というか、バオラだ。こんなところでバオラかと感動してしまった。
最もバオラも、バケツ・お面・ライオンなのだが、お面をマスクという人もいる(主に関東地方でよく聞いた)ので、その場合はバマラになるが、バマラだとウィザードリィで、味方一人のACを2下げるぐらいの威力しかないので使えないであろう。やっぱりバオラの破壊力には敵うまい。
バオラの意味は、岡本太郎的大爆発を表すバ、さらには荒木先生のバオーを思わせ、その上にオラオラオラァという勢いものって、敵全体に20D6ぐらいのダメージが行くという雰囲気である。(余談だが、最近の若者は雰囲気のことをフインキだと読んでおり、当然ながら漢字に変換されないのにおかしいなと思いつつもフインキとカタカナで書く事にしているらしい。そのうちフインキと入力しても雰囲気と変換するソフトが出ることであろう。)
一番の問題は息子がこの変身ベルト(当然コインを入れる穴が3つある)を欲しがっていることである。誕生日に貰うつもりらしいが、君の誕生日(3月)には放映は終了しているのではないだろうか、息子よ。
お盆明けぐらいからどうも右肩が痛かったり、枕無しで仰向けに寝ると右手が痺れたりして、あんまり調子が良くなかったのだが、今週の月曜日の朝、起きようと思ったら右の首から肩にかけて激痛が走って、とても起き上がれない。それでも痛みを堪えて身支度をして、会社には行ったものの(朝飯は痛すぎて喉を通らなかった)どうにも我慢できない。
そこで近くの整形外科に行ったら、肩の炎症でしょう、と痛み止めの注射と点滴をしてもらう。それでもちょっとは治まったものの相変わらずの痛みで、とにかく首をまっすぐにできない。
その日の夜は、横になるだけで痛い。仰向けうつ伏せどんな体勢でも痛い。寝るのを諦めて立っても座っても痛い。要するにどうしても痛い。かろうじて横向きに寝て腕を変な角度に保つと痛くなかったりするが、それも無理な体勢なのでそのうち身体の向きが変わったりして痛くなる。結局ほとんど眠れずに火曜日の朝を迎える。
これはどうしょうもないと、今度は総合病院に駆け込んだが、どう見ても緊急性の無いじーさんばーさんが大量に待合室にいて、井戸端会議をしている。みんな予約票を持っているので私より先に診察してもらえるようだ。思わず救急車を呼べばよかったかと思うぐらい痛い。早く診て貰いたい。ようやく自分の番になって、観て貰ったら「首からきているみたいね」と言われる(ちなみに女医さんだった)
レントゲンを撮ってもらったら、頚椎が結構ゆがんでいて、ヘルニアの恐れあり、とのこと。詳しくはMRI撮らないと、というのでその日の午後にMRIを撮ってもらう。
水曜日、MRIの結果を聞きに行く。4番の頚椎がずれているがそこの神経は変形してないので大丈夫、その下の5番の頚椎が怪しいのだが、なんとMRI撮影時に痛みで身体が動いていたらしく、肝心の画像が乱れていて読めない。ということで原因は確定ではないが、症状からして頚椎ヘルニアらしい。
治療法は、場所が場所なので、手術や注射はリスクが大きいからしない、とにかく安静にしていれば痛みが引くから、とのこと。
その昔椎間板ヘルニアを患ったが、やっぱりそういう人は患部をかばうので別の部分に炎症がでるものらしい。姿勢も悪いし、パソコンばっかりやっているしなぁ。
で、日に日に良くはなって、夜も眠れない事もないが、やっぱり不自由だよなぁ。
長女(12)の所属する中学校の吹奏楽部のサマーコンサートがあったので見に行った。このくそ暑いのに、冷房の無い体育館でやるというのでかなり覚悟して行ったが、思ったよりは暑くなかった。
第一部は上級生だけで、コンクールの課題曲を演奏していた。第二部から一年生である娘も出演した。
何故か司会進行や、照明係という裏方は野球部の三年生がやっていた。応援にでも行ってあげたからかと思ったが、野球部の応援にブラスは行ったことがないとか。となると顧問の先生同士での貸し借りでもあったのか、と勘ぐってしまうのは嫌な大人だねぇ。
さて、娘だがトロンボーン担当である。サックスとかフルートとかトランペットとかはよく聞くし、プロの演奏家も居るみたいだが、トロンボーンってマイナーだよな〜、と思っていたのだが、実際に演奏しているのをみると曲の間中吹いていて、結構メインでやっている。娘に聞いたらトロンボーンとトランペットは主力だよ、馬鹿にしないで、と怒られた。なによりあんなふうに目盛りもないのに目分量でスライドしていて音階がちゃんとでるのは、まだ4ヶ月ぐらいしか練習していないはずなのになかなかすごい事だと思う。娘に拠ればサックスより難しいらしい。
ところでレパートリーにピンクレディメドレーがあり、私は大いに楽しんだのだが、曲の紹介(野球部三年生)は、「昔活躍したピンクレディという歌手がいて、その代表曲をメドレーにしました云々」というアナウンスだったが、そうか、いまどきの中学生にとってはピンクレディはもはや古典なんだな、と思うと、何か急におっさんになったり。
意外と娘もやるもんだと、しみじみ思う夏の日曜日であった。
13日からお盆休みである。
初日はまず6時集合で墓参りである。次女のラジオ体操が6時半からなので、うちはちょっと早めに出て5時50分ごろ墓地についた。お墓を掃除していたら両親とか、妹夫妻が現れたので一緒にお参り(弟夫妻はちょっと遅刻)
お盆ぐらいしか墓参りをしない(彼岸や正月には行った事が無い)のだが、幸いな事にうちはまだ両親が健在なのであまり墓参りに熱心になれないのかもしれないな。
3時集合で粟津温泉「のとや」へ行く。両親がたまには皆で温泉でも行こうということで、4家族大人8名子供7名で一泊旅行となった。とはいえ家から車で10分なので旅行とはいえないのだが、皆で泊まるということで子供たちは前々から大興奮。
着いたらまず温泉。飯食って寝るに温泉。朝起きて温泉。朝飯食って温泉と、長女は4回も入ったらしい。
ちなみに「のとや」さんは女性客に力を入れているので、男湯の脱衣所には冷水機があるだけだが、女湯にはフルーツの無料サービスがある。また無料でネイルサロンが利用できて、娘たちはここぞとばかりに手足の爪を塗りたくっていた。
子供たちも総じて楽しそうだったので、なによりだった。親父もお袋もそう思ったみたいで、来年もまた来ようね、となった。
招待されていたので、長女(12)と長男(4)を連れて行く(次女(9)は「暑いから家にいる」と行かなかった。相変わらすのマイペースである)
長男は花火が楽しみで来たのだが、会場に着いたのは6時で、花火は9時からである。(因みに地方条例なのか、航空条例なのか、うちの近くでは花火は必ず9時以降からと規制されている)3時間も持つかな、と思ったが、案の定すぐに「帰りたい」とか言い出したのだが、なだめすかししているうちに「やっぱり花火まで待つ」となったのでよかった。
それにしても暑いのに、運転なのでビールが飲めないのはつらい。つらいのでコーラをがぶ飲みしてやった。
花火は、規模としては大したことはなかったが、なんせすぐ近くで打ち上げるので音が大きかった。長男は最初ビビっていたが、そのうち慣れたようで最後は楽しそうだったのでめでたしめでたし。
名古屋の夜は大トヨタ様および関連企業の方々の業績が今一歩ということもあって、全盛期と比べると全然ダメらしい。でも田舎モノの私には充分刺激的だったが。
日記を溜めては、最後の週に一生懸命書くという小学生以来の伝統を、今から実施してみよう。
銀行の専務が退任するので、お別れ会を開催した。乾杯のビールの後は冷酒手取川「あらばしり」で、口当たりが良いので例によって飲みすぎる。それで止めておけばよかったのに、まだ列車の時間がある(専務は家が富山)のでもう一軒と今度はスナックに行って、ウィスキーのハイボールをがぶ飲みする。いい加減酔っ払いだが、専務がお帰りになった後、御付で来ていた支店長と得意先課長(略して得長)にもう一軒付き合わされた。
流石に相当しんどくなって、家に帰ったらそのままぶっ倒れたのだが、4時ごろから気分が悪くなってきた。まぁ我慢していたらそのうち治るだろうと横になっていたが全然良くならない。
で、運命の5時半過ぎ、胸のむかつきが最高潮に達して、あっと思うまもなく逆流が。起き上がってトイレに行く暇もあればこそ、仰向けに寝ているその状態で胃の中が逆流する。第一波はかろうじて口で止めたが、第二波以降はもはやどうしようもなく、激しく噴水状態になる。
顔に掛かるわ、パジャマからシーツからタオルケットからすべて汚染されるわ、もう人生最悪な状態だったが、それでも最後の理性で「二次被害だけは避けなければ」と飛び起きて、シーツをはがして汚染物を丸め込み、顔をパジャマに当てて風呂場へ走る。と、真ん中の娘がラジオ体操に行くために既に起きており、居間で本を読んでいたが「パパ、どうしたの」と目撃されてしまい、父親の威厳が一気にゼロになる。
どうにか風呂場で汚れを落とし、洗濯機に突っ込んでから現場に戻ると、不幸中の幸いだがフローリングの部屋に一人で寝ていたので、フローリングに若干飛散しているだけで、二次災害は避けられた様子。
ものすごい自己嫌悪に陥っている6時半頃、嫁さんが起床。隠しようもないので素直に謝るがボロクソに起こられる。ただ一応全ての処理は完了していたので、嵐は5分ほどで過ぎ去ったのだが。
もう若くないので、自分に合った酒量で止める事を覚えなければねぇ。
7年前からかけている眼鏡は、サッカー岡田監督もつけているらしいアイメトリクスなので結構良い値段がしたのだが、流石に7年も経つとレンズが痛んできて、かつ最近老眼が出てきたため近くのものが非常に見難くなっていて、こりゃ何ぼなんでも交換しなきゃ、と思っていた。
アイメトリクスでレンズだけ交換するという手もあるが、それでもウン万円掛かってしまう。それに鼻掛けが取れたり、弦が折れたりと結構壊れやすいのだが、地元には取り扱い店が無いので修理も結構面倒だったりして、貴重な休日が眼鏡修理でつぶれると家族からも不満がでてるので、もっと安い眼鏡を買う事にした。
最初は長女が眼鏡を作った二萬円堂に行こうと思ったが、嫁さんが、宣伝で見た折り曲げても大丈夫なやつを眼鏡市場で売っているから、それはどうか、というので、そっちに行って見た。
FREEFITというプラスチック製の眼鏡がその宣伝しているやつで、レンズ一式とあわせて15750円ポッキリだという。アタリマエだが、ちゃんと視力検査もするし、レンズをいろいろと換えて調整もしてくれた。従来のものと同じ矯正度合いだと、遠くは良く見えるのだが近くがホント見難くなっているので、2度ぐらい下げてもらった。
もちろん30分ぐらいで眼鏡が出来るという話だったのだが、生憎私が選んだレンズはちょうど別の人が使ってしまったらしく在庫が無いので、後日取りに来て欲しいとのこと。
んで、4日後に取りに行ってさっそく装着してみた。今までの眼鏡よりレンズの高さが3ミリほど小さくなっているので、レンズの端がなんか気になるのだが、慣れればそんなものかもしれない。(そういえば今までの眼鏡を作ったときに、これよりレンズサイズを小さくするとレンズは薄くなるがレンズの端が視界に入って気になります、と店の人に言われたことを思い出したが、そういう細かな配慮までは流石に15000円程度の眼鏡屋ではできないようだ)
長女には新しい眼鏡はすこぶる好評であるが、他の家族は「どーでも良い」とツレナイ反応であった・・・パソコン見たり本読んだりするのには度数を落とした分近くが見やすくなって非常に具合がよろしい。ただ、先日東京に出張したときは遠くの看板が見難くて危うく道を間違えそうになったので、痛し痒しかな。また若干滑ってずれるので、もう一度微調整してもらった方が良いかもしれない(微調整はタダらしい)
これで4日ほど使っているが、まぁ使えるかな、と言う感じ。安いのでもう一つぐらい作っても良いかと思うが、その場合はもう少しレンズ高が広いものにしようっと。
長女(中一)と次女(小3)が夏休みで家にいるのだが、友達が来たときにするゲームが無いからパパ貸してー、と言われた。
パパの持ってるのはちょっと難しいし、説明書(とかカード)はドイツ語だし、まだお前らには早い、とか言ったら、嫁さんも含めた女3匹に「ケチだから貸してくれない」「あんなに沢山ゲームあるのに全部難しくて出来ないなんて絶対ウソだ、単に教えるのが面倒なだけだ」「この前やったダイスのゲーム(注:BLUFFのダイスとカップを使って、星が出たらその分のダイスを減らして最初になくした人が勝ちという全く別物の極めて簡単なゲームを考案して子供とやった)なら出来るはずだ」「昔(付き合っていた頃)に一緒にやった簡単なのがあるはず」「使えない物ばっかりなら、たたき売る」などなど、思いつく限りの罵詈雑言を浴び、「たたき売」られたら困るので、何か出来るものが無いか探したところ、表題のゲームがあった。
確か姉御と知り合ってまだ間もない頃に一緒に梅田のキディランドで見つけて、姉御がやりたいというので、何故か私が購入した、なんと日本語版という逸品(逸品なのか?)
これを最近毎晩寝る前に息子(4歳)も交えた4名でやっている。とはいえ迷路がころころ変わるこのゲームでは、私が「ここを動かしたら?」とか「そこじゃ駄目じゃない」とか口出ししないとまともにゲームが進行しないのだが。まぁそのうちちょっとは上手くなるだろう(4歳児にはなかなか難しいとは思うけど。)
それは良いのだが、「他のゲームもやりたい」とか言い出しているので困ったもんだ。なんかこれは12歳9歳4歳と45歳(これは余分か)が出来るお勧めありませんかのう。(そのうち1830教えるかのぅ)
会社の人事異動に伴い、パソコンを何台か新調する事にした。うちの出入り業者は富士通系の会社なので、当然の事ながらカタログは富士通の法人用のを持ってきた。
それは良いのだが、ノートパソコンは全てワイド液晶になっている。最近とんとパソコンなんて見てないので(今使っているノートパソコンで十分満足しているので)知らなかったけど、もうスクエア液晶のノートなんて無いんですってね、奥さん。
個人で使うものは置いといて、法人用だとまだまだ4:3画面のものが結構あるはずなんだけど(現にうちの会社の業務ソフトは4:3画面だし)そういうのワイドで表示すると横に伸びるか、両端に黒い部分が出来るかでしょ?なんか見づらくなると思うのは私だけだろうか。
実は1年ほど前に自分の家で使っているパソコンもワイド画面の液晶を買って来て(安かったので)繋いでみたのだが、個人的にどうもワイドは気に入らないというか生理的に受け付けないようで、結局使わずじまいになっている。(もったいない・・・)
なんでもワイドという風潮は、個人的には嫌だなぁ。テレビはワイド画面でも良いと思うけど、パソコンはまだまだスクエアの方が良いソフトが多いと思うんだけどね。
まぁ、今回買うノートは自分が使うわけではないので、どっちでも良いと言えばそうなんだけどねぇ・・・
その富士通のパソコンがなんか結構高いので、他社のやつも調べたけど、やっぱりワイドばっかりだった。ぐっすん。今会社で自分が使っているパソコン(これはスクエア)が壊れたら、次はどうしたものやら・・・
なんか海外出張するときだけ日記を書いているような気がするが、乗り継ぎが暇なんだもん。今バンコクの空港のラウンジだが、こちらの時間の午後3時に到着して、インド・チェンナイ行きの飛行機は午後9時発。6時間もあると流石に時間を持て余すよ。
それにしても今日は日曜日なのに仕事で移動とはねぇ。ワールドカップの決勝も、参議院選挙の結果も移動中なのでリアルには見られないだろうな〜
まぁ水曜日からタイなので、息抜きしてきますわん。
従業員の昇給の査定をすることにしたが、そもそも確固たる給与システムなんて無い零細企業で、しかもほとんど中途採用なので年齢バラバラ・職歴バラバラ。これじゃ体系的に給与を決めるなんて不可能だと思う(出来ない事は無いかもしれないが)
んで、誠に遺憾?ながら全従業員の年齢・職歴・現在の給与を並べて、今期の予定昇給総額(これはとりあえず業績と人件費である程度目処はつけてある)になるように、バランス取りながら配分する作業になる。AとBではBの方が仕事するから増額を大きくするとか、Cはもともと給与が少ない(景気が悪い時に入社するとそうなる)からもう少し増やすとか、そんな感じ。はっきり言って好き嫌いも加味されるので、従業員にとってはたまったものじゃないかもしれないが、そもそも万人が納得する給与システムなんて存在しないと思うので、案外この方法が一番良いような気がしている。
ちなみにうちは12月決算なので、ホントは1月か2月が昇給月で然るべきだと思うけど、6月の半期決算をみて7月に昇給するようにした。去年は残念ながら業績が振るわず昇給ゼロだったので、今年はその分も若干イロを付けてあげようと思う。
1年ぶりにインドネシア訪問。空港の至るところが一年前とはアップグレードされた感じ。やっぱりアジアは成長が著しいのう。
仁川から大韓航空で来たので、回りの方々は韓国の人が圧倒的に多い。インドネシアは入国にビザが必要だが、空港の窓口で到着後に25米ドル払えばすぐに発行してくれるので、並んでいたら、前に居た韓国人のおっさんが、後ろから来た仲間を次々と割り込ませるので、ムッとした。
荷物を受け取って、税関のところにいくと、荷物を全部X線で検査している。そこに緑色のパスポート(つまり韓国のパスパート)をもった人々が並んでおり、インドネシアの税関吏がカバンは全部だせ、リュックも乗せろ、と命じていた。私の番が来て、パスポートと申告書を出したら、ああ、あんたはそのままX線も通さなくていいから行け、と言われたので、ちょっとうれしかった。
学生時代に大学に行かずにゲーセンに入り浸っていた駄目な私だが(烏丸今出川のマツヤとか、烏丸鞍馬口の駅の上にあった3階建てのゲーセンで名前は忘れたけど3階が当時でも懐かしいレトロゲームで、1プレイ10円だったところとか)その当時の横シューティングの金字塔と言えばこの作品であろう。とはいえ1周するのが精一杯の駄目な私であったのだが。
さっき、PS3のゲームアーカイブを見てたら、PCエンジン版?のグラディウスが出ていたので、600円ということもあって、ポチってみた。
音とかはちょっと違うし、触手ステージが骨ステージになっているのか?(まだ最後までやってないので確認してない)まるまるオリジナルと言うわけには行かないようだが、オプションも4個付くし、レーザーはミーミー言うのでまず9割は満足。
考えてみれば当時のアーケードゲームよりか最近の家庭用ゲームマシンの方が性能は上のはずなので、もっとすばらしいグラフィックにできるはずだけど、まぁ、いまさらこんな古いゲームを完全あるいはバージョンアップ移植する人はいないんだろうなぁ。残念な事です。
その昔、小学校から、高校卒業ぐらいまで、プラモデルが趣味だった。
記憶にある一番最初のプラモデル作成は、確か小学校低学年の頃の大晦日だったか、何故か突然親父が戦艦大和(宇宙は飛ばない方)と航空戦艦伊勢か日向だったと思うが、とにかく軍艦のキットを買ってきて作り出したのを一緒に作った。
それからお小遣いを貯めては、最初はプロペラ機を買って(当時、モノグラム社の48分の1シリーズがいろいろギミックも凝っていて好きだった。)そのうち塗装もするようになって、高校ぐらいはもっぱらAFVを作っていた。(高校一年頃にガンダムの一番最初の放映が始まって、友達はガンプラも作っていたが、私は人型ロボットが戦闘するのは非効率で無意味だとかほざいて、一切作らなかった。その頃からひねくれていたんだろうなぁ)
んで、ずいぶんと久しぶりに高校生当時にお世話になった模型屋(未だにやっているのはすごいと思うが)に息子と行ったら、当時の店長と奥さんが未だに店を切り盛りしていて、すっかり嬉しくなった。
息子に、なんか一緒に作ろうか、と言ったら、飛行機が作りたいという。それも何故か民航機とかいうのだが、いきなり塗装しなければならないものは設備も覚悟も無いので、塗装済みのやつにしようよ、ということで、F-15DJイーグルの航空自衛隊教導隊塗装のキット630円也、を購入。ついでにタミヤのプラニッパーとデザインナイフと接着剤も購入。これでとりあえずプラモデル作成の最低限の道具が揃った訳だ。
もっとも、最近老眼になってきて、近視用めがねを外さないと近い物が見えにくいので、果たしてそんな細かい部品を今後も作り続けられるのがちょっぴり心配だが、少なくとも作業している間は余計な事を忘れられるのは良いな。
エアブラシを購入して嫁さんの怒りを買う日が来るのも近い?
会社の営業部の若い奴がいろいろあって辞めてもらった。引継ぎも無しだったので、奴に任せていた開発案件がどうなっているのか(大まかには報告は受けているが)細かいところまでは分からないので、お詫びも兼ねて状況把握のために、このところ毎週3日ぐらいは出張に出ている。
お客さんのところに行っていろいろ聞くと、報告通りの進捗ではない事が結構有ったり、聞いてない話が出てきたりと、それはそれで面白いのだが。
ところで2泊とか3泊するのにちょうどよいカバンがない。吉田カバンのラゲッジレーベルZONE 953-07238という結構しっかりした作りのカバンを使っているのだが3泊にはちょっと小さいし、何よりカバンの生地Twill生地にPVCコーティング、さらに中綿入りなので結構重い。買った時はしっかりしていてよいと思ったのだが、2泊分の着替えに洗面道具一式、パソコンと周辺機器で1.5kg、出来るだけ紙資料は減らしているがそれでもノートやらいろいろあるので、相当に重い。
今回、開発の社員と一緒に出張して、カバンを持たせたら「こんな重いものよく持ち歩きますね」とか言われてしまった。
そこで、大阪は心斎橋の客先訪問の後、ちょっと時間があったので難波のなんばパークスという、もともと南海球場の跡地だと思うけど、商業ビルに吉田カバン直営店のクラチカがあるので突撃してみた。
2泊か3泊用で軽いもの、と店員さんに聞いたら表記のやつが今年新発売で軽量にこだわったタイプですぅ、とのこと。ちょっと持たせてもらったら確かに軽い。
少々高かったのだが、必要経費と思い切って購入した。購入して早速ラゲッジの方から荷物(2日分の既に使用済み下着とか、ちょっと恥ずかしかったが)を移しかえて持ってみたら、新しい方がカバンが大きいのに明らかに軽い。またショルダーストラップのパッドもやわらかいし、バランスが良いのか、実重量より軽く感じる。(この感じる、というのは実は結構重要で、疲れ方が違ってくる)
内部の区分けも充実しており(まぁこれは吉田カバン全般に言えるが)特に中間仕切りの両翼が三角になっていて(上から見ると>−−−−<こんな感じ)仕切りの剛性を出すと共に、三角部分に折りたたみ傘やらペットボトルを立てに収納できるような工夫がある。
生地もジッパーも防水仕様で、この点もビジネスには安心か。
という事でこの夏も出張に出まくる所存であった。
★ MIZ [ワシもトロンボーンでした プロの演奏家いますよ!谷 啓師匠が!]
★ P-Chan [MIZさんもそうでしたか!私は鍵盤楽器だったので、吹奏楽器は全然判りませんが、トロンボーンって結構重要らしいですね。..]
★ P-Chan [谷啓師匠急死!ショックですね・・・]
★ MIZ [そうなんすよ・・・・・・ショックでした・・・・・・]