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1979年公開であったことに気づく。蘇える金狼、太陽を盗んだ男、そして白昼の死角。(さらには、カリ城もなわけなのだが。)
しかし白昼の死角、村川透監督作品ということになっているが相当に疑念で、DVDが発売されないことにも関係しているのではないかと邪推していたのだ。それがどうしたことか突然発売決定されたのは嬉しい誤算で迷わず予約していた。当然のように完売状態?のようでニンマリ。
レッスルマニアの結果2試合。今後の展開に期待せざるをえない。
3時間ぐらい早く帰り着けたので映画でも観るかと考えていたのだが、まずは再放送の始まる前にまどかの10〜12話を。
学生のときにビデオで観たのだが、これを見る前も見た後でも、押井守がキライなことに変わりはなかったという。
いま再び見ても、やはり好意的な評価には至らなかった。玄田哲章の踊りだけが、約20年の時を経て同じく印象的だった。20年後にもう一度見ることがあるのかもしれない。
先週、先々週とショートゲームを(アイルランドとフランス、各シナリオを1度ずつ)プレイした感触から「フルゲーム不要では」という雰囲気が生まれていたので、貴重なプレイ機会となった。
フリーで卓を囲むのは何年ぶりになるのだろうか。幸いにも面子に恵まれ、不快感を抱くことなく4時間ほど過ごすことができた。(進行係の見切り終了。3卓中の2卓がC移民のラウンドまで、1卓がB移民のラウンドまで。)
ショートでは登場しない4人用の建物にはかなりのインパクトがあり、既に使っていた建物もフルゲームのほうが本領を発揮できるものが多い(手番の少ないショートゲームでは迂遠な変換系もフルで計画的に使えば活かせる)と知った。
こういう企画を無料でやってくれるのだから、R&Rステーションには足を向けて寝れない。
エヴァの初回放送日は深夜の帰宅となったが、そのまま録画で見た際の衝撃はいまでも忘れられない。一晩たって、翌日も「帰ったらまた見よう」と楽しみにしながら仕事にいそしんだ。
同じ思いを味わうことのできた作品は他にもそれなりにあったはずだが、ぱっと思い出せるのはハルヒぐらいか。
そしてブラックロックシューター。金曜日に出勤し、世間での評判がイマイチだと知って隔世感。
「まどかもどき」と見下す人がいても仕方ない作りだとは思う。むしろまどか以来、まどかの影響を受けずに作られた作品など(エヴァのときと同様)皆無と断言してしまいたいぐらいだ(仮にあったとしても、むしろそれならば「無視しても問題ない」と判断されても仕方ないと考えられる意味で)。話が逸れるが「なつまち」は製作者サイドの(特に黒田の虚淵に対する)嫉妬が画面から溢れ出るぐらいの気合いとなっていて、見ていて実に心地よい。
さてもブラックロックシューター。あの妄想というか非現実の世界は、表で描かれる中学生の日常とは最後まで一度も混ざらないまま物語が終わると確信しての、この評価だ。読みが外れたならば、いや確信しているのでその先は考えまい。
3回目にして趣味に走り、ボードゲームの歴史から祈れプレイレポートまでを展開。どこまでマイノリティ志向=自己満足なんだよという感ではあったが、翌朝に4件のレスあり。
人生ゲームの位置づけについて、iPadでモノポリー、昔はテーブルトークしてました、社内にモノポリー日本代表がいます(!)
ボードゲームの世間認知度の一端をかいま見れた気が。やはりモノポリーは強かった。
意図的に2D版を選んだのだが露骨に3Dを意識した画で萎えるも、少しだけ泣く。
続編としては100点の出来だったと思う。惜しむらくは、淳之介役の演技が凡庸に堕してしまっていたこと。こども時分のレベルを維持できていたならば、辺りをはばからずに号泣してしまっていたかもしれないわけだが。
4作目は不要。
偶然にも会場は母校。しかも根城にしていた16号館だった。訪れたのは入社した年に採用の手伝いで来たとき以来、およそ20年ぶりだっただろうか。外観は相当に往時の面影を残していたが、教室(もっとも頻繁に使っていた4階)の木製机やお粗末な木のベンチは、すべて置き換えられていた。当然、ではある。
往きは東西線を使ったが、還りはJRまで歩く。あれだけ在った古本屋の数の減り方にもシミジミとしてしまうのだった。
大箱2つ。1個口に収まるように発注したつもりだったが、梱包材で倍に膨らんでいた。(おかげで中身の状態は上々。良い店だった。)
床に落ちた梱包材を拾う手に少し力を入れすぎるとパキンと砕け散乱することしばし。腕に付着した分は振り落としても静電気で戻ってきたり。翌日は試験だというのに何やってたんだか・・・
風邪を口実にダラダラ過ごすのも限界、ていうか明日から通常出勤なのでリハビリしなくちゃ、と自分を偽ってWCCF御籤を引きに逝く。一昨年の福箱では大当たりだったが昨年はショぼく、今回はお手軽バージョンにスケールダウンした結果か開店前に並んでいたのも若干名だけだったようだ。空いていたら当たりが出るまでループするかとも考えていたが、寒い結果しか待っていなさそうな空気に退散を選択。
せっかくなので特典付きの買い物を数点して帰る。
あまりにも発売が延び続けていたので目を背けてきたが、今度こそ出そうなのでTYPEMOONエース付録の体験版をプレイ。いやもう、これやってしまったら買うしかない級の出来。最近もらってきた「お試し版」が買う気を亡くさせる効果しか感じられない代物ばかりだっただけに、格の違いがアリアリと。
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